結婚指輪はデザインにこだわった人気の素材から選ぶのがベスト

2人で選びたい婚約指輪と結婚指輪の基礎知識

結婚指輪でよく聞かれる質問集

男女

初めて選ぶ結婚指輪なので分からないことがあって当たり前。そこでよく訊かれる内容を質問集にしておきました。

指輪に関するQ&A

結婚指輪は同じデザインで合わせないといけないですか?
結婚指輪は同じデザインの指輪を選ぶケースが多いですが、違うデザインにすることもあります。同じテーマのデザインで男女によって少し違ったデザインのものにすることもできます。また、男女によって全く違うデザインでも、指輪の内側に刻んだメッセージで揃えたり、同じ宝石を入れたりしてペアリングにすることもできますよ。
結婚指輪はいつまでに揃えておくと良いでしょうか?
結婚式の半年か1ヶ月前くらいまでには手元に用意されていると安心です。デザインや素材によってできあがりまでに必要な期間も変わってくるので、できるだけ早めに結婚指輪をオーダーしておくことがおすすめです。
指の大きさが変わったら買い直す必要があるのですか?
購入したショップのサービス内容にもよりますが、サイズ直しを無料で行なってくれるサービスが用意されているはずです。そのため、購入時に確認しておきましょう。ただし指輪の強度のこともあり、サイズ直しの回数制限がある場合が多いでしょう。
壊れるようなことはありますか?
長い時間の経過や強い力が加わったことによって指輪の形が変形してしまうことはあります。また、変形すると指輪に装飾してあるダイヤモンドまで外れてしまうこともあるのです。壊れることを防ぐためにも、重い物を持つ時や人ゴミで周りの人に手がぶつかる可能性がある時などは、指輪をはずしておいた方が安心でしょう。
メンテナンスサービスはありますか?
購入したジュエリーショップでは多くの場合生涯メンテナンスが可能になっています。指輪の磨き直しや洗浄であれば無料で行なってくれることが多いでしょう。サイズ直しも回数制限はありますが対応しているブランドショップもあります。

素材選びが重要になるケースもある

結婚指輪や婚約指輪を作るには素材選びも肝心です。アレルギーの心配もあるので、彼女の体質のことも考えて選択しましょう。

金属アレルギーの人が増えている!?

金属アレルギーとは、金属が肌に触れたり体内に入ったりすることで、かぶれや水泡、発疹などができる症状です。ピアスが普及したことで金属が体内に入る機会が増え、金属アレルギーになる人が多くなっています。もし今は症状が出ていなかったとしても、何かのきっかけで症状が現れるかもしれません。発症や悪化を防ぐためにも結婚指輪の金属の種類選びにも注意が必要です。ちなみに金属アレルギーがひどくなると、日常生活の中でドアノブに触れたり鍋を使って調理をしたりする時でもアレルギー反応を起こしてしまうようになります。それほど症状がひどくなると日常生活に支障をきたしてしまうので、悪化や発症をできるだけ防ぐためにも指輪の素材は安全なものを選びましょう。

アレルギーを起こしにくい素材を選ぶ

肌に直接金属が触れる機会を少なくすることは予防のひとつですが、アレルギーを起こしにくい素材を選ぶこともひとつの方法です。そのために使える素材としてはゴールドが最も有名で、まずアレルギーは起こさないと言われています。ゴールドでもホワイトゴールドやイエローゴールドの場合は金以外の金属も少し含まれていますが、アレルギー発症の心配はそれほどないとされているのです。ただし、念のため金属アレルギーがとても心配な方は、金属が入っている素材は避けておきましょう。それからプラチナもアレルギーが起こりにくい素材で、純度が高くなるほど予防に役立つようになります。他には、医療用器具にも使われているチタンヤジルコニウム、リーズナブルで使いやすいシルバーも安心の素材です。

指輪選びの下準備

下見は数店舗で行なう

結婚指輪や婚約指輪は一生大切にしたいものなので、その購入先とも生涯のお付き合いになると思って選ぶことが大切です。そのため、当時の人気だけでブランドや名古屋のジュエリーショップを選んでしまうのではなく、何店舗も下見をして総合的に自分たちが満足のいくショップで指輪選びをしましょう。それにショップやブランド、国内のものか海外のものかなどによって品質やデザインはさまざまです。あまりにたくさんの選択肢の中から選んでいくことが難しいと感じるかもしれませんが、二人の好みやずっと大切にしたい思いをもとにショップ選びをしていきましょう。

既婚者の女性にアドバイスしてもらう

購入する指輪を決めるのは彼女という場合が多いですが、初めて選ぶ結婚指輪の場合、何を基準にすればいいか迷ってしまうかもしれません。そんな時、指輪選びのアドバイスをもらうなら既婚女性に聞きましょう。母親や姉妹がいれば正直な意見を交わす相手として良いかもしれません。また仲の良い友達が結婚している場合にも相談に乗ってもらうと良いでしょう。結婚指輪を決めてよかった点や失敗した点を教えてもらい、冷静な目で決めることができるように情報をもらうとよいです。もちろん二人が長く大切にしていく結婚指輪なので、最終的には二人が納得のできる指輪にすることが大切でしょう。

身だしなみに気をつける

指輪を購入するショップを探すときには、きちんとした格好で出向くことが大切です。Tシャツのようなカジュアル過ぎる服装は避けましょう。買い物だからどんな格好で出かけても良いだろうという心構えでいると、お店側にとっても印象があまり良くありません。気持ちよく良い指輪を選ぶためにも、スタッフに結婚指輪を購入しようとしていることを伝えてから来店予約をするとよいでしょう。来店するときには、スーツまで着込む必要はありませんがジャケットを羽織る程度の装いで出かけると好印象です。こうした気配りが、お店側とスムーズに相談をする際には必要になります。来店して、予算を伝えるとそれに合わせた指輪の見本を見せてもらえるので選択がしやすくなります。

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